燃料

ガソリン代を節約する運転はコレ!守るべきルール12つ

2018年4月3日

運転する女性

自家用車のガソリン代を少しでも節約したい、家計を少しでも余裕を持ちたい。

ガソリン代を節約するにはコツがあります。

運転方法、車のメンテナンス、燃料の入れ方、支払いの方法で変わってきます。

簡単に節約することができますので是非参考にしてだければ幸いです。

家計に少しでも余裕ができれば、おいしいランチや何か違うことにお金を使えますよね。

今回は、ガソリン代を節約する方法をお伝えします。

毎日、ちょっとだけ気を付けるだけで簡単に節約することができます。

ガソリン代を節約する運転方法について

運転メーター

アクセルを必要以上に踏み込まないこと

車は止まった状態から動き出すときが一番燃料を使います

低速ギアはスピードは出せませんが、動かす力が強くできています。

つまり、目の前の信号機が赤信号から青に変わりスタートするときが肝心です。

急加速すれば、それだけ燃料を多く消費します。

なので、スロースタートが理想です。

車のエンジン回転数を2000回転前後までにするようにアクセルを踏みましょう。

運転席前のパネルで言うならば、『2』の部分です。

急いでいく場合は別ですが、エンジンの高回転は燃料を多く消費します。

なお、オートマチック車(AT車)の場合、ギアの変速はミッションオイル内のオイルの流れで自動で変速します。

低回転で発進することが、節約につながります。

信号機の動きを予測すること

自動車を運転していれば、信号機によって止まったり発進したりとルールに従わなければなりません。

ずばり、走行中に見るべきところは『歩行者の信号機』です。

歩行者の信号機が青の点滅をしていたら、まもなく自動車の信号機は『赤』に変わります。

赤に変わるのを知っていてアクセルを踏むのはやめましょう。

前方の信号機がまもなく『赤』に変わるときは、アクセルを緩め、ゆっくり前に進むようにしましょう。

踏み込んでも、前方は『赤信号』です。必ず止まらなければいけませんよね。

アクセルを踏み込めば、それだけ燃料が消費されます。

一般道の信号機は、その地域の信号機を制御する管制センターで制御されています。

車の流れを考えて制御されているので、自動車のスピードを出して急いだところで『赤信号』で止まるようにできています。

流れに逆らうと赤信号で必ず止められます。

早く目的地に到着したい場合は、

  • 高速道路を走行する
  • 早めに自宅を出る

しかありません。

ACは夏にだけ使用すること

車のエアコンは、自宅のエアコンとは違い冷房専用です。

冬に使うのは意味がありませんし燃費が悪くなります。スタッドレスタイヤを装着しているのでさらに悪化します。

車の暖房は、エンジンの熱を利用しています。

なので、エンジンが暖まらないと温かい風は出てきません。

冬のエアコンは燃料の無駄になるので使用しないようにしましょう。

冬場の運転中にガラスが曇ってきたら、窓を開ければ解決できます。曇りは簡単に取ることができます。

ガソリン代を節約する裏ワザ

ガソリンを節約できる裏技を紹介します。簡単に取り入れることで燃費を向上させることができます。

タイヤの空気圧を適切に管理する

空気

なんといっても、燃費を改善するにはタイヤのメンテナンスはかかせません。

地面に接地しているのはタイヤしかありません。

なので、タイヤを正しくメンテナンスすることが、ガソリンの節約につながります。

標準の空気圧にすること

車によって、タイヤの空気圧が決められています。

前後のタイヤで違う空気圧の車もあれば、同じタイヤの車もあります。

適正な空気圧の表示は運転席と扉の間に書いてあります。

運転席の扉に隠れています。

そこを見て、1ヶ月に1回は空気圧を確認するようにしましょう。

ガソリンスタンドで給油するときに無料で見てくれます。

少ない空気圧は燃費悪化につながりますし、逆に多すぎるのもタイヤが膨れすぎるので危険です。

標準の空気圧を保つことが適切です。

節約でタイヤサイズを下げるのは危険

節約のために、タイヤのサイズを小さくする方法もあります。インチダウンといいます。

タイヤ代の節約にはなりますが、タイヤの幅が標準より狭くなります。

1cm小さくすれば、4本で4cmも幅が狭くなることになります。

地面との接地面積が小さくなるので、やらないようにしましょう。

低燃費タイヤを装着する

低燃費タイヤとは、よく転がるタイヤのことです。

アクセルを離しても、地面との抵抗が少なく設計されているので距離が延びるようになっています。

地面との抵抗が少なければ少ない燃料で距離を長く走ることができます。

ガソリン代を節約するには燃費の向上も大切です。

決められた時期にオイル交換をする

車のオイルは、人間でいうと血液にあたります。

エンジンを動かすと、エンジンオイルが必然的に汚れてきます。

そのため、

  • 走行距離が5000km
  • 前回のオイル交換から半年

のどちらか早い方になったら必ずオイル交換をしましょう。

オイル交換をしないとエンジン内部に汚れが溜まり、動きが悪くなります。

無駄にガソリンを使うことになるので、定期的にオイル交換をすることが大切です。

重量物は車から降ろす

車に重い荷物を積みっぱなしにするのは燃費の悪化につながります。

冒頭にもお伝えしましたが、車は動き出すときが一番燃料を使います。

重い荷物を積んでおけば、それだけ、走り出すときに力が必要になります。

車内には、必要最低限のものだけ、積んでおくようにしましょう。

ガソリン代を節約するなら現金よりクレジットカード

財布

車にガソリンを給油する際、圧倒的に現金で入れるよりクレジットカードのほうが断然お得です。

現金とクレジットカードでガソリン1ℓあたり5円の差があれば、100ℓで500円、1000ℓで5000円もの差が開きます。

微々たることですが、毎月の燃料の入れ方で年間の燃料代の節約になります。

頻繁に利用するガソリンスタンドのクレジットカードを作ること

エネオスであればエネオスカード、コスモであればコスモザカードがあります。

自分の頻繁に利用するガソリンスタンドのクレジットカードを作りましょう。

毎月のことなので、年間の使用回数で大きく節約することができます。

1回1回の給油では意外と気が付きにくいことですが、長期的にみるとクレジットカードの使用のほうが節約になります。

クレジットカードの種類によっては、ポイントが溜まることもあるので、トータルで見てもお得と言えます。

ガソリン代を節約するなら満タンがいいのか?

ガソリン代を節約するのに、満タン給油が良いのか、それとも必要な分だけ入れたほうが良いのかということですが、自宅とガソリンスタンドの位置によります。

人それぞれと言えます。

自宅と、ガソリンスタンドが遠い場合は満タン給油のほうが良いでしょう。

理由は、頻繁にガソリンスタンドに行くのを防ぐためです。

頻繁に利用すれば、それだけ足を運ぶことになります。

その分、燃料を使うことになります。

燃料を入れるためだけに行くのであれば、1回で満タン給油にして、行く回数を減らしたほうがお得と言えます。

逆に、自宅に近い、もしくは通勤途中にある場合、満タン給油する必要はないでしょう。

無駄に走行することなく給油することができるので、回数を分けても良いでしょう。

ただし、燃料を入れる回数を増やすと、手間と時間がかかります。

まとめ

いかがでしたか?

毎日のちょっとしたことでガソリン代を簡単に節約することができます。

運転方法では、

  • アクセルを必要以上に踏み込まないこと
  • エンジンの低回転で発進が節約に繋がる
  • 信号機の動きを予測すること
  • ACは夏場の暑いときだけ使用すること

裏ワザでは、

  • タイヤの空気圧を1ヶ月に1回はチェックすること
  • 低燃費タイヤを装着すること
  • 決められた時期にオイル交換すること
  • 重量物を積んでおかないこと

燃料の支払方法は、

  • 燃料系クレジットカードを作ること
  • 頻繁に利用するガソリンスタンドのカードにすること

燃料の給油は、

  • 燃料を入れるためだけに行くなら満タン給油
  • よく走る道路上にガソリンスタンドがあるなら満タン給油でなくても良い

です。

節約で余ったお金は、大切に家計の不足している部分に使いましょう。

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