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エンジンオイルレベルゲージの量の見方まとめ!上やつかない時の対処法

エンジンオイルゲージ

エンジンオイルのレベルゲージが上すぎる、またはつかないときはありませんか?

レベルゲージの量は車にとって、とても大切です。

エンジンオイルは人間でいえば血液のようなものです。

多くても、少なすぎても故障の原因になります。

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エンジンオイルレベルゲージの量の見方

レベルゲージ

エンジンを切った状態で、車のボンネットを開けます。

エンジン付近に、エンジンオイルの量を見る、オイルゲージがあります。

オイルゲージ

一度、引き抜きます。

ティッシュやウエスを使って、綺麗にオイルを拭き取ります。

綺麗になったオイルゲージ

その後、一度、戻します。

戻して数秒後、もう一度、オイルゲージを引き抜きます。

オイルの付いたレベルゲージ

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写真のように、網目状の部分の間にエンジンオイルが収まっていれば合格ラインとなります。

多すぎてもいけませんし、オイルが付かない場合も少なすぎるためエンジンの故障の原因になります。

このとき、必ず手に触れてオイルの質を確かめましょう。

ポイントは、

  • オイルの感触(ザラザラ感)
  • オイルの匂い(ガソリンの香り)

です。

エンジンオイルを触ってザラザラしている場合、鉄粉を多く含んでいることになります。

色も黒くなっており、エンジンオイルが汚れていることを示しています。

また、オイルがガソリン臭い場合、圧縮漏れしている場合があります。

黒い変色は、触ることで分かりますので、さほど重要ではないことが言えます。

エンジンオイルゲージが上すぎる、または、つかない場合は?

エンジンオイルのゲージが上過ぎる場合、オイルの入れ過ぎです。

故障の原因になりますので、既定の量まで抜くようにしましょう。

反対に、エンジンオイルがレベルゲージに付かない場合、エンジンオイルの不足です。

エンジンのオーバーヒートに繋がる可能性があるので、早急にオイルを補充しましょう。

エンジンオイルのレベルゲージの半分を目安にしよう

エンジンオイルレベルゲージ

エンジンオイルの量は、レベルゲージの半分くらいの場所を目安に入れるようにしましょう。

網目状の部分にオイルが収まっていれば問題ありません。

さいごに

車のエンジンオイルは、人間でいえば血液に相当します。

非常に大切な部分です。

定期的にメンテナンスを行いましょう。

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