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タイヤのロードノイズと空気圧の関係は?静かに走る方法3つ

 2018/12/21 車内  
タイヤ,ロードノイズ,空気圧

タイヤのロードノイズは、空気圧と密接に関係があります。

空気圧が少ないのは編摩耗の原因になりますし、入れ過ぎは、車が跳ねるため危険です。

正しい空気圧の設定方法と、ロードノイズがうるさくなる原因をお伝えします。

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タイヤの空気圧は規定値を維持すること

適正なタイヤの空気圧

タイヤの空気圧は、入れ過ぎても足りなすぎでも良くありません。

空気不足は、路面との接地面増加によるロードノイズの増加、燃費の悪化、編摩耗の原因になります。

一方、空気圧の入れ過ぎは、接地面低下による制動距離の増加、編摩耗の原因になります。

空気の入れ過ぎは、風船でいえばパンパンに膨れ上がっている状態です。

よって、空気圧は適切な量に設定することです。

車種によって、前後で空気圧の量が違う場合もあります。

車の取扱説明書に記載されている空気圧を入れることが大切です。

空気圧の点検は月に1回で良い

パンクでもしていない限り、一気にタイヤの空気が抜けることはあり得ません。

ですが、風船と同じで少しづつタイヤ内の空気量は減っていきます。

メンテナンスは月に1回で充分安全に走れます。

ロードノイズがうるさい原因3つ

ロードノイズがうるさい

静粛性に優れていないタイヤを履いている

静粛性に優れているタイヤは、『プレミアムコンフォートタイヤ』と呼ばれます。

タイヤの中でも快適性を重視して作られているタイヤで価格も高級です。

静粛性や排水性、走行性に優れているタイヤの事です。

タイヤを適当に選んでいませんか?

タイヤにも特性に合わせた様々な種類のタイヤが存在しています。

静粛性に優れたタイヤを装着するだけでも、ロードノイズを大きく減らすことができます。

スポーツカータイヤを履いている

インチアップをしていたり、走行性能重視でスポーツカーが履くような扁平率の低いタイヤの事です。

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そもそも、スポーツカータイヤは静粛性を基準に考えて作られていません

路面とのグリップ力重視で作られています。

高速走行でも地面にきちんと接着する必要があるのでコンパウンド器質で作られています。

そのため、溝の減る摩耗スピードも一般のタイヤに比べて早い傾向があります。

スポーツカータイヤは、ロードノイズが大きい場合がほとんどです。

スタッドレスタイヤを履いている

スタッドレスタイヤは、氷上性能重視で作られたタイヤです。

スポーツカータイヤと同様に静粛性を求めて作られていないタイヤです。

ロードノイズも高く、さらに地面に吸い付くような作りのため燃費も悪化します。

スタッドレスタイヤは冬用です。

また、高速走行に向いておらず、雨の日はスリップの原因にもなります。

スタッドレスタイヤは、ロードノイズが大きいと言えます。

ロードノイズを防ぐ方法3つ

静かなタイヤ

プレミアムコンフォートタイヤを装着する

各タイヤメーカーでも静粛性に優れたタイヤを販売しています。

走行性に優れ乗り心地の良いタイヤを選択するようにしましょう。

タイヤを変えるだけでも、一段とロードノイズを減らすことができます。

標準サイズを装着する

インチアップをやめて、標準サイズのタイヤを装着するようにしましょう。

インチアップは、ドレスアップには良いのですが、扁平率が下がることからロードノイズの影響を受けやすくなります。

また、扁平率が少ない分、道路からの衝撃を受けやすくなるため、地面からの騒音がうるさく聞こえる弱点があります。

空気圧を既定の数値で保つ

月に1回、4つのタイヤの空気圧の状態を確認しましょう。

早い人で3分もあれば、簡単に済ませることができます。

タイヤの空気圧は、高速走行する場合は別ですが、多すぎも足りなすぎも危険です。

既定の数値を維持することです。

さいごに

ロードノイズは、履いているタイヤの影響が大きいと言えます。

静粛性に優れたタイヤは、ロードノイズを低く抑える構造のため、騒音も少なめです。

ロードノイズが気になる方は、品質の良い、高性能のタイヤを選んでみてはいかがでしょうか。

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